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見えない糸

3,630円

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見えない糸 野口晴哉の夫人であり、真の理解者でもあった著者が、折にふれて『月刊全生』に書き記した文章をまとめた随想集。 「朴歯の下駄」「時計の歌」に続く3冊目の随想集であり、遺稿集でもある。 日々自ら整体を実践し体験したことを書き記した本書を読むとき、我々はそのゆるぎない著者の生き方に畏敬の念すら覚える。死の直前まで活き活きと生きた著者のその一生はまさに全生と言えるのではないだろうか。整体生活とは何かを私たちに教えてくれる本書は、また常に野口晴哉の傍にあってその言動を活き活きとしたタッチで描いている。野口晴哉を知る上で、また整体の思想を知る上で、まさに「整体入門」として最適の書と言えるであろう。 野口昭子著 A5判 変形 上製函入 430頁

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